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2008-08-09

京都・妖怪堂はホンモノだ!

気がついたら一ヶ月以上も更新していなかった……反省。
公私の『私』の方が究極に忙しく、個人的には人生において劇的変化のあった一ヶ月でしたが、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか???

さて。
先日、猛暑対策の一環として友達と「納涼企画・京都魔界巡り」を決行致しました。
今まで行ったとこで一番「マジヤバッ!」と感じたところは比叡山延暦寺の鬼門にあたる場所だったりしますが、今回ご紹介するのは、ある一軒のカフェ(というには語弊があるかな)です。
その名も『妖怪堂』。
京都ではお馴染みの町屋カフェなのですが、店長さんは妖怪絵師の葛城凶さん。
なんと百年間も開かずの間となっていた(!)古~い感じの二階部屋で、お茶を楽しみながら妖怪や不思議現象について色々なお話が聞けます。
個性的なお店なので取材もたくさん来るそうですが、場数を踏んだカメラマンさんなんかは入店した瞬間「あ、ここは変なモノ写り込んじゃうかもねぇ」とさらりとおっしゃるそうです。
私は霊感ゼロなんですが、一緒に行った友達のうち何人かは「ここ、いるよ。でも悪い感じじゃない。人が集まるのを喜んでいるね」という話題で盛り上がっておりました。
……あんたらの方が恐いわ~。

てなわけで、「神矢のやつ、仕事もせんと下らん遊びばっかりしとるなぁ」という話題でした~
ちゃんちゃん!

いや少しずつはちゃんとしてますよ、お仕事(笑)
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プロフィール

神矢 陽

Author:神矢 陽
ひよっこライトノベル作家
ビーズログ文庫『悪魔は世界の救世主』でデビュー
色々な野望を胸に抱きつつ、当面の敵はモノグサヘタレな自分自身。
とりあえずは、上を目指して頑張ります!

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